症状がひどい場合は病院へ

症状がひどい場合は病院へ

眼精疲労サプリを飲用しても症状がなかなか改善しない場合は一定以上症状が進んでしまっていることが考えられますが、眼精疲労サプリというのはあくまでもサプリであり医薬品ではないので症状を治療する効果が約束されているものではないという点に注意しなければなりません。

そのため、眼精疲労サプリによる改善に限界を感じた場合は眼科に足を運んで医療的な方法を用いて治療を進めて行く必要性が出てきますが、その際は視力検査から始まって視野検査に進み、次は眼底検査という基本的な目のチェックからスタートになります。

それが終わると次は目の機能の中でも非常に重要な役割を担っている眼圧検査に移行しますが、空気を直接当てて眼球の硬度を調べるのがこの検査であり、慣れてない人は不安に感じるかもしれませんが、特に痛みを伴うというものではないので過剰な心配は不要です。

また、眼位についても眼精疲労をチェックする上で重要なポイントになりますが、眼球運動がしっかりできてない場合は慢性的な目の疲れを示唆することになります。

それが終わるとドライアイの検査になりますが、ドライアイというのは目が乾いてしまう症状のことで症状が顕著になるとまぶしさを感じるようになり日常生活にも支障が出てしまうことがあります。

これらの検査において異常が見られない場合は他に何らかの疾患を抱えている可能性が高くなるので循環器や消化器官などの専門医師に検査を受ける必要があります。

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